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 ●出生・育児
 太地町では、妊娠・出産・育児期まで健康に安心して暮らせるようにさまざまな制度があります。

妊娠したら
生まれたら
健康診査・予防接種

●出産前のお母さんへ
 妊娠したら、役場へ妊娠の届出をしてください。妊娠・出産・育児の一貫した健康記録として活用する母子健康手帳と共にお渡しする妊婦健康診査受診票を利用していただくことにより妊婦健康診査に要する費用の一部を公費負担します。

◎パパママ教室
  年2回、パパママ教室を開催してまいます。分娩経過や妊娠中の注意や、沐浴指導・妊婦体験、栄養指導を行っています。対象者につきましては、個別に案内を行います。

●太地町一般不妊治療費助成事業について
 
太地町では不妊に悩むご夫婦に対して、不妊治療にかかる費用の一部を助成します。

◆ 対象となる方
 不妊に悩むご夫婦のうち、下記の要件をすべて満たす方

 ○ 法律上の婚姻をしている夫婦で、夫または妻のどちらかが和歌山県内に1年以上住民登録している。
 ○ 各種医療保険に加入している。
 ○ 夫婦の前年所得の合計が730万未満である。

◆ 助成内容
  助成額:1年度あたり3万円を上限。
  助成する期間:連続する2年度(助成開始開始月から2年間の期間)

◆ 助成対象治療
  ○ 医療保険各法に規定する療養の給付が適用される不妊治療(タイミング療法・薬物療法など)
  ○ 医療保険適用外の不妊治療のうち、対外受精及び顕微授精を除く治療(人工授精など)
  ○ 治療の一環として行われる検査、及び治療開始前に不妊原因を調べるための検査
  ○ 不育症に対する治療及び検査

◆ 申請時期:治療を受けた日の属する年度内に申請

●赤ちゃんが生まれたら
 赤ちゃんが生まれたらまず、出生届を提出して下さい。また小学6年生までの児童を養育している方に支給される児童手当、3・4ヶ月、10ヶ月、1歳6ヶ月、3歳児が対象の健康診査や歯科検診、予防接種、小学校入学前の乳幼児を対象とした乳幼児医療費助成制度、小学校入学から中学校卒業までを対象とした就学児医療費助成制度があります。
1.出生届  
赤ちゃんが生まれたときは、出生届をしてください。


2.児童手当の手続き
 この手当は、申請の翌月分から支給されますが、申請がないと受給資格があっても、手当を受けることができません。該当すると思われる方は、早めに手続きをしてください。


3.健康診査
3・4ヶ月、10ヶ月、1歳6ヶ月、3歳児が対象の健康診査について
■3・4ヶ月児健康診査
3・4ヶ月児を対象に那智勝浦町福祉健康センターで健康診査を行います。
◆対象:3・4ヶ月児
◆内容:身体測定・診察・育児相談・栄養相談など
◆問い合わせ先:住民福祉課
※健診の日程は、対象のお子さんのご家庭に直接郵送でお知らせいたします。

■10ヶ月児健康診査
10ヶ月児を対象に那智勝浦町福祉健康センターで健康診査を行います。
◆対象:10ヶ月児
◆内容:身体測定・診察・育児相談・栄養相談など
◆問い合わせ先:住民福祉課
※健診の日程は、対象のお子さんのご家庭に直接郵送でお知らせいたします。

■1歳6ヶ月児健康診査
1歳6ヶ月児を対象に多目的センターで健康診査を行います。
◆対象: 満1歳6ヶ月をこえ2歳に達していない幼児 
◆内容: 身体計測・診察・歯科検診・保健、栄養、歯科相談など
◆問い合わせ先: 住民福祉課
※健診の日程は、対象のお子さんのご家庭に直接郵送でお知らせいたします。

■3歳児健康診査 
3歳児を対象に多目的センターで健康診査を行います。
◆対象:満3歳6ヶ月をこえ4歳に達していない幼児
◆内容:身体計測・診察・尿検査・眼科検診・聴覚検診・歯科検診・保健、栄養、歯科相談など
◆問い合わせ先:住民福祉課
※健診の日程は、対象のお子さんのご家庭に直接郵送でお知らせいたします。

4.子育て支援
○子育て支援事業
 未就園児を対象として、ふれあいルーム(太地こども園)を、
月〜金曜日の午前9時30分から午前11時まで開放しています。
 
土・日・祝祭日、年末年始、お盆(8月12日から16日まで)は休みなります。また、太地こども園において、感染症等が流行している場合は、お休みとさせていただくことがありますので、ご了承ください。

○ちびっ子ひろば
 月に2〜3回、未就園児を対象にふれあいルーム(太地こども園)において、午前9時30分から午前11時までちびっ子ひろばを開催しています。親子でのふれあい遊びや製作等行っています。詳しい日程につきましては、『広報たいじ』および『ふれあいルームだより(太地こども園・太地町役場窓口で配布しています。)』にてお知らせしていますので、ご確認ください。


○乳幼児健康相談
 月に1回、午前10時から午前11時30分まで多目的センターにおいて身体計測、育児相談、栄養士による離乳食相談を行っています。詳しい日程につきましては、『広報たいじ』および『ふれあいルームだより』にてお知らせしていますので、ご確認ください。

 
○電話相談
  『育児について悩んでいる』『(妊娠・出産・育児について)不安がある。』そんな場合は一人で悩まずに、気軽に太地町役場住民福祉課 保健師まで気軽にご相談ください。

5.予防接種
 妊娠中のお母さんからもらった抵抗力(免疫)は生後3〜6カ月を過ぎると自然に失われていきます。この時期を過ぎると赤ちゃん自身が免疫をつくって病気を予防できるようにしなければなりません。
これに役立つのが予防接種です。予防接種は、感染症の原因となるウイルスや細菌からワクチンを作り、それを接種します。人はウイルスや細菌におかされると、体の中に免疫ができます。そして、その病原体に感染した記憶が体に残り、多くの場合、一生その病気にかからないですむか、かかったとしても軽い症状ですむようになります。予防接種は、この仕組みを利用しています。
 子どもは発育と共に外出の機会が多くなります。特に、同年代の子どもが多数集まる保育園や幼稚園に入るまでに、できるだけ予防接種で免疫をつけ、病気にかからないように、また他の子にうつさないようにしましょう。
感染症は人から人へ伝染する病気。予防接種で国民が免疫をつけているから病気の流行がおさえられているのを忘れないでください。
 





【予防接種の種類】

種類

接種対象年齢

初回接種時年齢

接種回数

説明事項

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

生後2か月5歳未満

生後27か月未満

初回3

生後12か月未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種

追加1

初回接種後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種

生後7か月〜1歳未満

初回2

生後12か月未満までに27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種

追加1

初回接種後、7か月以上標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種

1歳〜5歳未満

1

小児用肺炎球菌

生後2か月〜5歳未満

生後27か月未満

初回3

生後24か月未満までの間で、標準的には生後12か月未満までに27日以上の間隔をおいて3回接種

追加
1

初回接種後、60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回接種

生後7か月〜1歳未満

初回2

生後24か月未満までの間で、標準的には生後13か月未満までに27日以上の間隔をおいて2回接種

追加1

初回接種後、60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回接種

1歳〜2歳未満

2

60日以上の間隔をおいて2回接種

2歳〜5歳未満

1

B型肝炎

1歳未満

3

27日以上の間隔をおいて2回接種

3回目は、1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種

20週間後の1回目の接種日と同じ曜日以降)

ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・ポリオ
4種混合)

1

3か月〜76か月未満

初回3

20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種

追加1

初回3回終了後、6か月以上標準的には1年〜1年半の間隔をおいて1回接種

2

11歳〜13歳未満

1

2期は、ジフテリア・破傷風(2種混合)の接種

BCG

1歳未満

1

標準接種年齢:生後5か月から8か月

麻しん・風しん
(混合)

1

1歳〜2歳未満

1

1歳を過ぎたら早めに接種

2

幼稚園・保育園の年長児相当

1

幼稚園・保育園の年長児の4月に接種案内を送付します。
※依頼書と問診票を送付しますので、依頼書の有効期間を確認してください。

水痘

1歳〜3歳未満

2

1回目接種後、3か月以上標準的には6か月〜1年の間隔をおいて接種2回目を接種

日本脳炎
※平成7年4月2日〜平成19年4月1日までに生まれ方は、20歳になるまでの間、定期予防接種として実施することができます。


6か月〜76か月未満

初回2

6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回接種

追加1

初回接種後、6か月以上標準的には概ね1年後に1回接種

9歳〜13歳未満

1

1期終了後、45年後に1回接種

子宮頸がん予防

※平成25年度より、積極的勧奨を一時差し控えています。

小学校6年生

高校1年生相当の女子

3

2価ワクチン【サーバリックス】

2回目:1回目から1か月以上の間隔をおいて接種

3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2月半以上(標準的には、1回目から6か月以上)の間隔

4価ワクチン【ガーダシル】

2回目:1回目から1か月以上(標準的には、2か月以上)の間隔をおいて接種

3回目:2回目から3か月以上(標準的には、1回目から6か月以上)の間隔をおいて接種

※日本脳炎について、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、平成17年度から平成21年度まで積極的勧奨の差し控えにより、接種を完了していない場合があります。上記の年齢の方は、1期・2期の接種が完了しておらず、接種を希望する方は、太地町役場住民福祉課までお申込みください
※対象者には個別に通知します。詳細な対象年齢(月齢)、実施日は住民福祉課にお問い合わせ下さい。

 
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